『ホームランド』第1話

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『24-TWENTY FOUR-』の制作陣が再結集したサスペンスドラマです。第1話を観てみましたので感想を書きますよ!

第1話しか観ていない状況での感想です

このブログは、初見の海外ドラマの第1話だけを観て、僕が感じたことを率直に書く(だけの)ブログです。ストーリーを追えていない部分や誤解している部分もあると思いますが、僕個人の感想ということで、どうかよろしくお願いします。

もう一つ、このブログは基本的にネタバレを含みます。ネタバレといっても第1話の内容だけなのでそれほどダメージは大きくないと思いますが、知りたくない人はブラウザバックで戻ってね!

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第1話のあらすじ

第1話だけですがネタバレあります!

8年間中東のテロ組織に捕らえられていたアメリカ海兵隊のブロディ軍曹。作戦中に死んだとされていたが、実は生きており、テロ組織のアジトの地下室に閉じ込められていた。そんな中、アメリカ軍特殊部隊よって救出され、8年ぶりにアメリカ本土に帰還することとなる。

ブロディ軍曹が救出される10か月前、CIAの工作員キャリーは、イラクで死刑執行直前のテロリスト「アブ・ナジール」から情報を引き出す。その情報とは、拘束されていたブロディ軍曹こそがテロリストに仕立て上げられているというもの。

CIA本部に戻ったキャリーは、ブロディ軍曹がテロリストであることを証明するため、法を犯して自宅に監視カメラを設置するが、上司にバレてしまい刑務所行きを宣告される。しかし、直前になってブロディ軍曹がテレビを通して暗号を送っていることに気づき、刑務所行きは保留となり、暗号の調査を始めることに。

物語の最後では、ブロディ軍曹と同時に拘束された海兵隊員が、テロ組織に屈したブロディによって殴り殺されたということが明らかとなる。

第1話の感想

エミー賞6部門とゴールデングローブ賞5部門を獲得した超人気作なのですが、未チェックでした。なかなかこういう重いドラマって、観るときに身構えてしまって、気軽に観れないんですよね。

僕がドラマの第1話に求めているのって、「物語に一気に引き込まれる感じ」なんですよ。このドラマはイラクの刑務所の場面から始まるのですが、一気に引き込まれる要素はちょっと弱かったかなと感じましたが、それなりに楽しめました。

しかしながら、映像のクオリティは高く、映画といわれても信じてしまうかも。そこはGOOD。

また、ブロディ軍曹が手で暗号を送る場面、緊張のあまり痙攣しているのかな?とか思っていましたが、実は暗号だったという展開。上から目線で失礼しますが、第1話の中でしっかり伏線が回収されて好感が持てました。

個人的には、24以降のテロ絡みのドラマってずっと敬遠していたんですが、これは第2話も気になるかも。しかし、第1話を見た限りでは、物語の展開が少し遅いかなという印象も持っていて、ダラダラ続くようだったらドロップアウトするかもです。

うーん。じゃあ、「続きが気になる度」はこんな感じでしょうか。

続きが気になる度

『ホームランド』の第2話も気になるかと言われると、

10点満点中6点です!

時間があったら観てもいいけど、積極的にもっと続きを観たい!というほどでもない。それよりは、もっと他のドラマを観てみたい気持ちの方が勝っています。

以上、『ホームランド』第1話を観た感想でした!

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