『SUITS/スーツ』第1話

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さてさて。次は法律事務所を舞台にしたドラマ『SUITS/スーツ』です。感想いってみましょー!

第1話しか観ていない状況での感想です

このブログは、初見の海外ドラマの第1話だけを観て、僕が感じたことを率直に書く(だけの)ブログです。ストーリーを追えていない部分や誤解している部分もあると思いますが、僕個人の感想ということで、どうかよろしくお願いします。

もう一つ、このブログは基本的にネタバレを含みます。ネタバレといっても第1話の内容だけなのでそれほどダメージは大きくないと思いますが、知りたくない人はブラウザバックで戻ってね!

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第1話のあらすじ

物語の舞台はニューヨークにある「ピアソン・ハードマン法律事務所」。主役の1人ハーヴィー・スペクターは、クローザーとよばれるトラブル解決が専門の敏腕弁護士だ。敏腕なんだけど、部下を思いやれなかったり、同僚をおちょくったりなど、人間的には問題のある男。

一方、もう1人の主役マイク・ロスは、親友から頼まれて1回だけ麻薬の売人をやることになる。取り引きをする約束していたのはチルトンホテルの一室。しかしその部屋の前には、ホテルのボーイとビジネスマンに変装した警官が売人の到着を待っていた。とっさに逃げるマイク。辿り着いたのは、例の法律事務所が新規採用面接を行っている部屋。

敏腕弁護士ハーヴィーは、シニアパートナーへの昇格が決定していた。この役職にはアソシエイト(見習いみたいなもの?)が1人つくことになっていて、その面接をチルトンホテルで行っていたというわけ。まともな候補者がいない中、迷い込んできたマイクと面接をすることに。

マイクは以前、友達と賭けをして司法試験を受けたことがあった。並外れた記憶力を持つ彼は、法律に関する本を一冊丸々暗記していた。彼に目を付けたハーヴィーはその場で採用を決めてしまう。アソシエイトはハバード大卒であることが前提であったため、学歴を偽っての採用だ。

法律事務所に初出勤したマイクに任されたのは、セクハラ訴訟の案件。その被害者に話を聞くところで第2話へと続く。

第1話の感想

あ、これ好きなやつだ。物語のテンポといい、流れている音楽といい、好きになるドラマだと一発で分かった。

物語の中で、ハーヴィーは思いやりがないと言われているけれど、きっと人の感情に寄り添うことよりも、物事を解決していくことを優先しちゃうタイプの人なんですよ。なぜそう思うのかというと、僕もそういうタイプの人間なんで。ある程度人を思いやることは大切だと思うけど、感情を優先させるがあまり物事が進まないのは許せない。

正直に言って、このドラマは続きがめっちゃ気になります。絶対観る。というかこのエントリーをアップした後にまとめて観る。早く観たいのでこのへんで感想切り上げちゃいますね。

ということで、続きが気になる度は、、

続きが気になる度

じゃん!

10点満点中10点です!

堂々の満点。ちょっとね、満点を出すのはできるだけ控えた方がいいのかもしれないけれど、率直に言って満点です。申し訳ないけど満点です。この「引き込まれる感」はやばい。

以上、『SUITS/スーツ』の感想でした!

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