『ウォーキング・デッド』第1話

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超人気作(なのかな?)の『ウォーキング・デッド』。恥ずかしながら初見です。これまで僕がなぜこういうドラマを観ようとしなかったかは、感想を読むとわかってもらえるかも。じゃあいきますよー!

第1話しか観ていない状況での感想です

このブログは、初見の海外ドラマの第1話だけを観て、僕が感じたことを率直に書く(だけの)ブログです。ストーリーを追えていない部分や誤解している部分もあると思いますが、僕個人の感想ということで、どうかよろしくお願いします。

もう一つ、このブログは基本的にネタバレを含みます。ネタバレといっても第1話の内容だけなのでそれほどダメージは大きくないと思いますが、知りたくない人はブラウザバックで戻ってね!

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第1話のあらすじ

逃走犯との銃撃戦で負傷した保安官のリック。病室で目覚めたときには、飾ってあった花は枯れ、部屋の掛け時計は止まっていた。何があった? 病室から出てみると、院内はかなり荒れているし、人影もない。なぜこんなことに?

マッチの明かりを頼りに階段を進んで、非常扉から出ると、外には何百もの死体が転がっていた。死体の周りにはハエが飛び交っていて、死後かなりの日数が経ってそう。

途中で上半身だけのゾンビに遭遇しつつ、自宅に帰るリック。家族の姿はないが、1週間分の服や家族のアルバムはなくなっている。もしかしたら無事なのかも?「現実か?夢だろ?目を覚ませ」とリック。

自宅前で途方に暮れていると、黒人親子に拉致される。彼らに話を聞くと、どうやらこのゾンビたちは「ウォーカー」とよばれているらしい。それらは生きたまま人間を食べようとし、噛まれた人間はオーブンのような熱が出て死ぬ。で、その後よみがえる。

アトランタに大規模な避難所という情報を得たリックは、家族を探しに行ってみることに。警察署(じゃないけど保安官の詰所のようなところ?)に寄って、武器と車を調達して出発した。

街に着いたリックは、ゾンビの大群に襲われて戦車の中に逃げ込む。戦車の中にも兵士のゾンビが1人(1匹?)いたが、射殺して難を逃れた。その直後、戦車の無線から声が聞こえる。「そこのアホ。乗り心地はいかが?」

第1話の感想

あ、予め断っておきますが、僕がこの作品に対してそう思っただけであって、この作品が好きな人を否定するつもりは全くありません。ただ、「ウォーキング・デッド」大好き!っていう人は読まない方がいいかもです。

じゃあ感想いきまーす!

ゾンビ映画って何が面白いんだ?と以前から思っていて、(これは映画じゃないけど)新しいジャンルを開拓しようと観てみました。が、ダメでした。僕には合わなかった。どこを楽しんだらいいのか分からないんですよ。観るに当たって「頭を全く使わなくていいことに耐えられない」っていうのもあるかも。

あと、こういう現実味の無い話ってなかなか感情移入できないんです。ゾンビの大群がおそってきましたー → ふーん。大変ですね。それで?って感じ。だからストーリーを追うだけの「作業」になってしまうのですが、その展開が遅くて観てる間に飽きちゃった。一応最後まで観たけどさ、第2話以降はもういいかな。

ヒットしてるのは重々承知しておりますが、僕には合わない。それだけです。特殊メイクすげぇとか、これどうやって撮ってんの?とか、ここまでが実写でここから合成かな?とか、そういうところには目が行くんですけどね、内容が全然入ってこない。だから本編よりもメイキングとかだったら食いつくかもしれませんね。絶対そっちの方が面白いって!

ということで、続きが気になる度は、

続きが気になる度

じゃん!

10点満点中2点です!

何人ものエキストラに特殊メイクを施すのは大変だと思うけどさ、ちょっと展開遅すぎませんか? こう言っちゃ悪いけど「ゾンビが出てくるだけのドラマ」なんですよ。内容なんてあったもんじゃない。

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ここまでこき下ろしておいて観たくなる人がいるのか甚だ疑問ですが、観たい方はこちらからどうぞ!(字幕版しかありません)

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